受験生の方へ

学生生活 ~日常編~

工学部1年生のある1日を紹介。

1日のはじまり

全学教育棟で1日のスタート。今日の1限は、基礎科目の力学。

工学部に入ると、まずは全学教育棟で1年間、基礎科目、教養科目を中心に、専門系科目も少しずつ同時に学んでいきます。

待ちに待ったランチタイム!

名大の中にはたくさんの食堂やカフェ、コンビニがあるから、今日はどこにしようかと迷っちゃう。

広い名大東山キャンパスには食堂が12ヶ所。1年生にもっともなじみがあるのは南部食堂ですが、カフェでの軽食からラーメン・定食など、おなかと財布の状況に応じて利用できます。

午後の授業スタート

午後のはじめの授業は健康・スポーツ科学実習。なんて、堅い科目名だけど、実際のところはバレーボールであったりする。

陸上競技場、硬式・軟式庭球場、野球場といった数々の施設が整う総合運動場。各サークルの部室や更衣室を備えた建物も隣接しています。

基礎セミナー受講

ES総合館で、基礎セミナーを受講。学部をまたがるグループ学習はなかなか貴重な体験!

講堂や、図書室、講義室、材料や構造の実験室から、建築学の製図室や研究室など、様々な施設があるES総合館。交流の場としても利用されます。

サークルに参加

今日はサークルのミーティングだった! 早くサークル棟に行かないと!

名大には様々なサークルが活動をしています。活動の拠点としてサークル棟があり、サークル同士の交流も盛んです。

名大の中には、他にもまだまだ様々な施設があります。蔵書数の多さを誇る附属図書館をはじめ、工学部には欠かせない最新の実験施設など、学生生活4年間を過ごすための充実した環境が整っています。この恵まれた環境で、素敵なキャンパスライフを送ってください!