前期課程 募集人員 試験実施単位(系) 筆記試験免除者選抜 第2志望専攻の選択
(※従来実施されていた「代替受験」制度は無くなります。)
試験科目 
専攻名 実施 筆免出願時のTOEIC/TOEFL
スコアシート提出
基礎部門 専門部門
有機・高分子化学 34 化生系 × 同系内で第3志望まで選択すること。 下記のA群あるいはB群の問題を選択すること。
A群
下記の5科目から4 科目選択とする,なお,出題範囲は( )内とする。
1)基礎物理化学(量子化学,熱力学,構造化学,反応速度論,の初歩)
2)基礎有機化学
3)基礎無機化学
4)基礎分析化学
5)数学(微分,積分,微分方程式 )

B群
下記の2科目の中から1科目選択とする。(詳細は専攻案内を参照すること。)
1.生物化学
2.有機化学・高分子化学 
下記のA群あるいはB群の問題を選択すること。
A群
下記の4科目から7問を出題し,うち4問を解答する。なお,出題範囲は( )内 とする。
1)物理化学(量子化学, 熱力学, 構造化学, 反応速度論) 2問
2)有機化学(反応,合成,構造,工業有機化学) 2 問
3)無機化学(反応, 合成, 構造, 物性, 材料) 2 問
4)分析化学(分離分析, スぺクトル分析, 電気化学分析, 質量分析, 熱分析) 1 問

B群
下記の6科目の中から2科目選択とする。(詳細は専攻案内を参照すること。)
1.分子生物学
2.生物化学工学
3.微生物学
4.生物有機化学
5.生物材料化学
6.蛋白質化学
応用物質化学 34 ×
生命分子工学 28 ×
応用物理学 39 物工系 必要 同系内で第2志望まで選択すること。 ・数学(線形代数、常微分方程式、微分・積分、初等ベクトル解析、初等複素関数)
・力学(質点系の力学、微小振動、剛体の運動、初等解析力学)
・電磁気学(静電気学、定常電流、電流と磁界、静磁場、電磁誘導)
下記の4科目より各科目1問、全4問出題し、2問解答する。
1) 量子力学(波動方程式、固有値問題、角運動量、原子、摂動論および変分法、分子)
2) 熱・統計力学(気体分子運動論、熱と仕事、熱力学関数、状態和、ボルツマン統計、フェルミ統計とボーズ統計、相互作用する系)
3) 物性物理学(結晶構造、X線回折、格子振動、自由電子模型、周期場の電子、電気伝導、半導体の性質、分極と誘電的性質、常磁性と反磁性)
4) 応用数学(フーリエ解析、ラプラス変換、複素関数論、偏微分方程式)
物質科学 39 必要
材料デザイン工学 34 マテリアル系 × 同系内で第3志望まで選択すること。 下記3科目全科目を解答する。なお、出題範囲は( )内とする。

1)数学(微分・積分、常微分方程式、線形代数、ベクトル解析)
2)物理学(質点系力学、剛体の運動、波動と干渉、電磁気学入門(静電界と静磁界、電流と磁界、電磁誘導))
3)化学(原子構造と周期律、物質の構造と化学結合、化合物の性質と反応、酸と塩基、酸化と還元、化学反応速度)
下記の12分野より、各1問づつを出題する。受験生は、12問中の5問を解答すること。
1) 材料化学 7) 反応工学
2) 固体物性論 8) プロセス工学
3) 結晶物理学 9) 伝熱操作
4) 材料の力学 10) 拡散操作
5) 材料組織学 11) 流体操作
6) 物理化学 12) 固気・固液操作
(詳細は、「受験に際しての注意事項」(大学院受験参考資料)を参照すること)
物質プロセス工学 35 ×
化学システム工学 34 ×
電気工学 34 電情系 不要 同系内で第3志望まで選択すること。 下記の2科目から数学3問, 電磁気学2問を出題する。 計5問から3問を選択して解答する。 出題範囲は( )内とする。 出題範囲の詳細については専攻案内を参照すること。

-数学(微積分, 線形代数, 微分方程式)
-電磁気学(静電界,電流と磁界,電磁誘導と電磁波)
下記の2グループ,計6科目から,各1問を出題する。計6問から3問を選択して解答する。
ただし,グループ1からの選択数は2問以下とする。
・ グループ1:電気回路,電子回路,論理回路
・ グループ2:電気エネルギー工学,電子物性論,情報理論
出題範囲の詳細については, 専攻案内を参照すること。
電子工学 47 不要
情報・通信工学 33 不要
機械システム工学 66 機械航空系 必要 同系内で第3志望まで選択すること。 数学(解析・代数から出題, 全問解答), 物理学(力学1問, 電磁気学1問を出題, 2問の中から1問を選択して解答)
(詳細を「受験に際しての注意事項」で確認すること)
下記6科目から3科目選択して解答する.
熱工学,流体力学,振動工学,制御工学,材料力学,電気回路

【熱工学】熱平衡と温度,理想気体,熱力学第1法則,熱力学第2法則,熱サイクル,熱力学関数,相平衡と化学平衡
【流体力学】静水力学,質量保存,運動量保存,ベルヌーイの式,内部流れと損失
【振動工学】自由振動と強制振動,1自由度系の振動,固有角振動数,多自由度系の振動,モードベクトル,動吸振器,モード解析
【制御工学】伝達関数,過渡応答,定常特性,周波数応答とボード線図,安定判別法と安定余裕,フィードバック制御系設計
【材料力学】応力とひずみ,引張と圧縮,熱応力,トラス,組合せ応力,主応力,はりの曲げ,棒のねじり,柱の座屈,ひずみエネルギー
【電気回路】直流回路網,交流回路網,複素記号法,複素インピーダンス,ベクトル軌跡,共振現象,回路網における諸定理,二端子対回路,過渡現象論
マイクロ・ナノ機械理工学 36 必要
航空宇宙工学 38 必要
エネルギー理工学 18 エネルギー系 必要 同系内で第2志望まで選択すること。 下記3科目から5問出題し,全問に解答する。
-数学(微分積分, 線形代数学, ベクトル解析, 微分方程式) 2問
-物理(質点系の力学, 剛体の運動, 波動と干渉, 静電界と静磁界, 電流と磁界, 電磁誘導) 2問
-化学(無機化学, 物理化学, 化学熱力学) 1問
下記4領域から各1 問, 全4問出題し, 3問選択解答する。
1)量子力学, 原子物理学, 原子核物理学
2) 物性物理学, 材料物理学, 材料化学, 核燃料サイク ル , 原子炉化学
3) 熱力学, 統計力学, 熱流体工学
4) 放射線計測, 放射線保健物理, 放射線物理, 原子炉物理, プラズマ物理
総合エネルギー工学 18 必要
土木工学 36 土木系 必要 第2志望選択不可。 応用数学, 小論文(詳細は専攻案内を参照すること) 専門部門A(土木系)と専門部門B(土木系以外)とに分けて試験を実施する。(詳細は専攻案内を参照すること)