一般・企業の方へ

受託研究員

概要

  貴社からの技術者を本学が受け入れ、大学院レベルの研究の機会を提供し、その能力の向上を図る制度です。本学の研究者(指導教員)が、貴社の技術者から提出された研究課題に対して、大学院と同程度の研究指導を行います。

  貴社の技術者を受託研究員として受け入れるためには、貴社の技術者が学校教育法(昭和22年法律第26号)第67条本文で定める大学院に入学することができる方、または本研究科がこれらに準ずる学力があると認めた方でなければなりません。

受付期間

随時、受け付けております。

研究期間

原則、1年以内であり、なおかつ年度を超えることはできません。
ただし、研究の必要性により、本研究科が認める場合には、研究期間を延長することができます。

研究科

区分 期間 金額
長期 6ヶ月を超えて1年以内(年度内) 556,700円
短期 6ヶ月以内(年度内) 278,350円

手続きの流れ (フローチャート)

貴社 本学(社会連携室)
<Step1>必要書類を作成してください。(随時、受付)  

指導教員と打合せの上、研究題目及び受入れの承諾を得ましたら、下記の必要書類を作成してください。

【必要書類】
受託研究員委託願書
(別紙1の納入依頼書の送付先含む)Word

履歴書 (任意様式で写真貼付不要)
最終学歴の卒業(修了)証明書 (お取り寄せください)

必要書類作成後は下記まで郵送ください。

【必要書類の郵送先】
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学工学部・工学研究科社会連携室 
受託研究員 受入れ担当者 宛

受託研究員の受入れのためには、学内審査が必要となっております。学内審査を受けるためには、学内審査予定日Wordの前週の金曜日までに必要書類を郵送(必着)ください。

貴社から必要書類を受け取りましたら、直近の学内審査に附議します。

<Step2>学内審査の結果及び納入依頼書が郵送されます。  

学内審査が終了すると、受入れ決定の通知書及び研究料の納入のための「納入依頼書」を郵送いたしますので、原則、30日以内に納入方、よろしくお願いします。(納入期限を超えた場合は、年5%の延滞料が生じますので、ご注意ください。)
―― END <手続き、ありがとうございました> ――

受入れ決定の通知書及び納入依頼書を郵送させていただきます。

学内審査の承認日から納入依頼書郵送までの所要期間

2~3週間程度
※受入れ希望日の1ヶ月以上前の学内審査が受けられるように、必要書類を郵送願います。
例)11月1日受入れ希望の場合は、10月1日より前の受入れ審査(9月の第3木曜日)が受けられるように必要書類を郵送してください。

各種書式・関係規程等一覧

内容 形式 内容 形式
受託研究員委託願書
(別紙1:納入依頼書の送付先含む)
ワード 名古屋大学受託研究員受入規程 web

照会先

手続きの流れ(フローチャート)の照会先範囲 E-Mail 電話番号
受託研究員の受入れ手続き こちらへ 052-789-3425