卒業生の方へ

証明書発行について

  卒業・修了生等の方については、下記の要領で各種証明書を発行します。
 
  本学では、個人情報保護の観点から、ご本人確認のため、身分証明書等の提示や提出をお願いしておりますので、ご面倒をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。
  なお、提出いただいた本人確認書類等は原則としてそのままお預かりしますが、他の目的には使用せず、当方で責任を持って管理のうえ、本学規定の文書保管期限経過後は適切に処分します。
 
 
発行できる
証明書
  • 学位証明書(和文・英文)(卒業・修了証明書を兼ねます。)
  • 満期退学証明書(和文・英文)(博士課程(後期課程)のみ)
  • 成績証明書 (和文・英文)

 ※ 成績証明書のみ、証明書用封筒に封入します。
   上記以外の証明書の発行については、お問い合わせください。

証明書
発行願
証明書発行願(WORD版) 証明書発行願(PDF版)
(プリントアウトしてご利用ください。)
請求できる人 本人又は本人の親族に限ります。
 
請求方法
(郵送で申請
する場合)
必要事項を記入した所定の証明書発行願、本人確認書類と返信用封筒(宛先記入、切手貼付)をお送りください。
1.  本人による申し込みの場合(本人確認等の書類((1)及び(2)が必要です。)
(1) 「運転免許証」、「健康保険の被保険者証」、「外国人登録証明書」、「在留カード」、又は住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第30条の44第1項に規定する「住民基本台帳カード」のいずれかのコピー
(2) 住民票の写し(*)(証明書を請求する日前30日以内に作成されたものに限る。)
  
2.  代理人(親族に限る)による申し込みの場合((1)(2)(3)が必要です。)
(1) 代理人本人の「運転免許証」、「健康保険の被保険者証」、「外国人登録証明書」、「在留カード」、又は住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第30条の44第1項に規定する「住民基本台帳カード」のいずれかのコピー
(2) 代理人本人の住民票の写し(*)(証明書を請求する日前30日以内に作成されたものに限る。)
(3) 当該代理人と本人との関係を証明する証明書(戸籍謄本、戸籍抄本、続柄が記入された住民票の写し(*)などで、請求する日前30日以内に作成されたものに限る。)
  
3.  返信用封筒のサイズと切手料金(国内)の目安(2種類2枚の証明書を1通の証明書用封筒に厳封した場合の例)
 1~2通 : 長形3号(定形内  50gまで) 92円
 3~5通 : 角形2号(定形外 100gまで) 140円
 6~7通 : 角形2号(定形外 150gまで) 205円
 8~10通 : 角形2号(定形外 250gまで) 250円
速達にする場合は、250gまでは、基本料金プラス280円です。
郵送料金がわからずご心配の場合は、封筒に貼らずに多めに(少額の)切手を同封してください。余った場合は返送時にお返しいたします。
  
4.  〒464-8603 名古屋市千種区不老町
       名古屋大学工学部・工学研究科教務課
       FAX 052-789-3979
往信封筒の表に、「○○学科(○○履修コース)又は○○専攻(○○分野)証明書請求」とお書き添えください。
 
請求方法
(窓口で申請
する場合)
窓口業務時間中に、下記の身分証明書等を持参し、窓口備え付けの証明書発行願に必要事項を記入して申し込んでください。
※ 即日発行ではありませんのでご注意ください
1.  本人による申し込みの場合
(1) 「運転免許証」、「健康保険の被保険者証」、「外国人登録証明書」、「在留カード」、又は住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第30条の44第1項に規定する「住民基本台帳カード」
  
2.  代理人(親族に限る)による申し込みの場合((1)(2)が必要です。)
(1) 代理人本人の「運転免許証」、「健康保険の被保険者証」、「外国人登録証明書」、「在留カード」、又は住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第30条の44第1項に規定する「住民基本台帳カード」
(2) 当該代理人と本人との関係を証明する証明書(戸籍謄本、戸籍抄本、続柄が記入された住民票の写しなどで、請求する日前30日以内に作成されたものに限る。)
  
3.  窓口の場所・業務時間
名古屋大学東山キャンパス
IB電子情報館西棟2階 工学部・工学研究科教務課(C-3)
業務時間 月曜~金曜 8:30~17:15(祝日・盆の休業日・年末年始は除きます。)
キャンパスマップ
  http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/engg.html
発行までの
日数
3日後(休業日(土・日・祝日、盆の休業日、年末年始)は含みません。)
発行手数料 手数料は無料です。(郵送料はご負担いただきます。)
お問い合わせ 電話でのお問い合わせは「お問い合わせ」のページをご覧ください。
 
海外からの
申請の場合
1.  海外在住者からの請求は、海外在住者本人か、日本に在住する代理人(親族に限る)が行ってください。海外に在住する代理人からの請求は受け付けられません。
  
2.  海外在住者本人が、海外から証明書作成・発送を請求する場合、下記の点で手続きが異なりますので注意してください。
(1) 返信用の切手の代わりに、『国際返信切手券(International Reply Coupon)』を同封してください。
(2) 本人確認書類は、パスポートのコピー(本人が確認できるページ)のみで結構です。
(3) 証明書交付願には、本人の連絡先電子メールアドレスを必ず明記してください。
  
3.  帰国した留学生については、日本における状況と異なることから、名古屋大学の指導教員を通じた申請も、特例として認めています。
【指導教員を通じた申請の場合】
・証明書発行を依頼する文書と、本人確認書類(パスポートのコピー等)を、電子メール等で指導教員に送付する。
・本人からの依頼文書等を受け取った指導教員が、依頼文書の余白に本人からの依頼であることを記入し、署名・捺印のうえ、教務課に交付依頼を行う。
在学当時と
氏名が異な
る場合
 申請書には在学時の氏名を記入し、現在の氏名も併記してください。その上で、その事実が確認できる書類(戸籍抄本等)も用意し、申請の際に提示又は提出してください。証明書は、在学当時の氏名でしか発行できません。
(*)住民票の写しについて 「住民票の写し」とは、住民票(住民基本台帳)の記載事項を専用紙(紙媒体)に写したものであり、役所から交付されたものが「住民票の写し」になりますので、コピー(複写)したものではなく、役所から交付されたものをそのまま提出してください。